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耳鳴り・難聴 治療


CIMG0145_8%.jpg耳鳴り、難聴は臨床でよく見られる症状です。
最近特に増えている傾向にあります。耳鳴り、難聴の原因は大きく五つ挙げられます。


一、 耳自体の病気で発症

内耳炎、中耳炎、鼓膜炎、外耳炎と共に耳鳴り、難聴が発症する場合があります。耳と脳をつなぐ神経は音を伝えるのに重要な役割をしています。その為、神経が異常に興奮する「神経過敏」が起こると、音が正しく聞こえなくなるのです。その結果、鳴っていない騒音が聞こえたり、声が聞こえなくなってしまいます。外耳の鼓膜より外側の部分は「音の通り道」であり、鼓膜とつながっているため、音を感知するのに重要な役割分担をしています。この場所で炎症が起こると鼓膜がうまく機能せず、耳鳴り、難聴が起こります。


二、 脳、脳神経あるいは内科的な病気の影響で発症

例えば、風邪、おたふく風邪、麻疹、胃腸炎、脳血管障害、高血圧、低血圧、貧血、糖尿病、心疾患、睡眠障害、老化などの疾患により生じると考えられています。


三、 筋肉、骨格系の緊張と痙攣の影響を受けて発症

過労によって、肩凝り、首のコリ、筋肉の痙攣や顎の違和感や背中の痛み、歪みなどにより生じると考えられています。


四、 自律神経失調や精神的ストレスなどの影響を受けて発症

いろんな検査をしても異常がない時、多くの場合は自律神経失調や精神的ストレスが原因で発症していることが考えられます。雑音に慣れようとしても気になり、治らないことが更にストレスとなり、症状が悪化していくのです。また、最近では30〜50歳の方で、仕事や子育てのストレスが原因となり、突然、耳鳴り、めまいが発症する人が増えていることからも、注目されています。


五、 薬の副作用によって発症することもあります。

一部の血液循環を改善する薬や高脂血症治療薬、低血圧治療薬などの副作用によって耳鳴り、難聴、めまいが発症することも臨床ではたびたび見られます。

耳鳴り、難聴のメカニズムとは・・・???

耳鳴り、難聴は内耳にある蝸牛(かぎゅう)という聴覚器官の細胞に何らかの異常が起こったことを知らせるサインです。内耳の蝸牛には音を感知する細かい毛をもつ有毛細胞があります。何らかの理由で有毛細胞の毛が折れたり、抜け落ちたりすることから耳鳴り、難聴が発症することと考えられています。また、加齢によって内耳の中の蝸牛にある有毛細胞が壊れ、耳鳴り、難聴といった症状起こります。耳鳴りの強さは脳の中心部に位置する「尾状核」や記憶などの関わる「海馬」といった部位が関連し、耳鳴りの不快感は前頭葉の一部が関わっていることなども判明されています。

上述した耳鳴り、難聴のメカニズムですが、実際臨床では耳鳴りだけの場合や難聴だけの場合など、人によってさまざまなケースがあります。めまいと難聴を伴う「メニエール病」発症のメカニズムは音を感じる役割を担う内耳の中にある内リンパ液が溜まり過ぎてしまうことで起こります。繰り返すめまい、耳鳴り、難聴がこの病気の三大特徴です。リンパ液が溜まり過ぎる原因は、上述した五つの原因に過労、精神的なストレスとの関係が非常に強いことから、自律神経の関与も疑われています。


鍼灸治療は耳鳴り、難聴に対してかなり良い効果を得られています。
有効率は80%にのぼります。

例え、老人性耳鳴り、難聴と診断されても、鍼灸の治療で改善された方がたくさんいらっしゃいます。諦めないで、希望を持って、鍼灸の治療を受けられるのがいいと思います。耳鳴り、難聴でお悩みの方は、是非当院へご相談ください。

 

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